土曜夕飯: Jaegerschnitzel, Frankfurter Suppe, シーザーサラダ, パン。
日曜夕飯: 海鮮かた焼きそば、卵と豆腐を混ぜて適当に蒸したなにか、ズッペ残り。
源泉徴収票のUL後に念の為一週間ほど待機してから利用可能枠増額の申請をしたが、入れ違いで源泉徴収票の所属会社名が登録と違うと通知が届いた。確認すると所属が大学のままだった。そりゃそうだ。本来であれば web で変更できるはずだが通知には必要事項を書いて郵送しろとある。これを無視すると手続きがコンフリクトして面倒なことになるかもと思って従ったが、投函後に会社の電話番号欄に誤って FAX 番号を書いてしまったことに気づく。きっと利用可能枠変更申請もこちらの手続きが滞っているせいでリジェクトされる流れで、変更申請はきっと頻繁に送っても無視されるだけであろう。もう面倒くさいので新しいカードを申し込んだ。
健康診断。前日に案内の封筒を開けたら検便が二回分必要と知ってやや焦った。前日は 21 時以降飲食禁止、飲酒は控えよと書いてある。これは控えて飲めば OK という意味だと解釈した。翌日も検査まで飲食喫煙禁止とある。これは単に無視して一本だけ吸った。早めに行っても検診開始は早くならないと書いてあったが、早めに行ったら早く開始された。初バリウム。噂ほど不味くはない。比重の大きい液体を飲むのは新鮮だった。昼新宿で降りて中村屋 8F。両方食べたかったのでチキンカレーとラザニア。あとビール。カレーは日本式カレー部門正統系本格派みたいな感じ。ラザニアはファミレスレベル(ファミレスでラザニアを注文したことはないが)。レベルは分かったのでおそらく次はない。単純に自分で作ったほうが美味い。家に着くなり下剤の効果出始める。間に合ってよかった。
土曜日: 午前中は子供を連れて公園。昼やくもでにしんそば。午後から稲城の温泉。一時間入浴後一時間マッサージ。マッサージを受けるのは初めて。気持ちは良いが効果は感じず。
日曜日: リモート休日出勤。夕方までかかる予定だったが昼頃完了。ホームセンターでダンボール製の燻製器を買ってきて燻製作り。スモークチップはヒッコリー。ヒッコリーが何なのかは謎。ソーセージ二種、カチョカバロ、ミックスナッツ、味付け卵を二時間ほど燻した。お隣さんが洗濯物を干しているときはできないな。とは言え河原で燻製を作っていたら河川監視員に怒られそう。
月曜日: 仕事をサボって漫画を読んだり昼寝したり酒を飲んだりしていた。これはいつも通り。
子供を連れて不要不急の旅行。
1日目: カヌーのイベントに申し込んでいたのだが、当日になって大雨で増水のため中止の連絡。その時すでに京都。京都なんて子供が見ても楽しくないので大阪に移動。海遊館でジンベイザメなど見る。その後近くの観覧車。観覧車なんて四半世紀前に乗ったのが最後か。夕食はホテルの近くのイタリア料理屋。ライスコロッケもステーキも若干焦げ臭いのが非常に残念。加熱の見極めは本当に気をつけてほしい。
2日目: レゴランド。しょぼい。が、子供は喜んでいたのでまあ良し。移動してティラノサウルス展。値段の割に展示がしょぼすぎ。国立科学博物館に行って勉強してほしい。その後空庭温泉。入浴施設としては普通。遊びやら食事やらで何かとカネを落とすようなシステムになっていて、子供は射的など楽しんでいた。夕食はふぐ料理屋。子供がすごい勢いでふぐの刺身ばかり食べるので口におにぎりを押し込むなどの工夫をした。
3日目: 名古屋港水族館。イルカとシャチのショーなど見る。やはりシャチはかっこいいな。水族館のレベルとしては名古屋港のほうが上か。
いつかの昼飯: チキンライスを薄焼き卵で包んだ昔ながらのオムライスを食べたくなってかれんどへ。近辺だとクリスマス亭や BUNS のように卵とご飯の練り物オムライスか、半熟のオムレツをかぶせてデミグラスソースをかけたような店しかない。普通のでいいんだよ普通ので。かれんどのオムライスは量が多すぎた。しかもチキンライスのケチャップ多すぎでベタベタかつしょっぱい。総体的に言って完成度が低い。まあカレー屋に行ってオムライスにケチを付けるのはフェアではないかもしれない。
昨日の昼飯: 油淋鶏の夢を見たので中華料理屋を探す。油淋鶏などどこでも出しているような気もするが、検索してみると意外とないというかメニューに有るか無いかが判らない。確実に有ると判ったトリエの雲龍一包軒で油淋鶏とエビチリのセットを注文。油淋鶏は味付けに工夫がまったくない。葱の香りを活かすならもっと細かく切ればよいだろうに。スライサーを使う以上の手間はかけられなかったの? あとタレを掛けた上にネギを散らすのではなく葱の香りを油に移したほうが良いのではないか。それと生姜がないか殆ど入ってないよね。まあ味付けは好みの問題なのでこの店はこう、というだけの話。エビチリはケチャップベース。なんでケチャップをここまで使ってしまうかな。赤けりゃ良いと思ってんのかな。単純に美味しくない。スープは塩辛くて飲めたもんじゃなかった。メニューの価格だけ先に決めて、あとは利益を最大化しようと考えるとこんな味になるのかな、という感じ。昭和の町中華屋が小金を掴んで複合商業施設に店を出すとこんな感じなんだろう、という印象。もう行かない。
今日の昼飯: やくもで三色割子そば。期待通りに美味い。
木曜: 午前中からジム。筋トレ1時間、ランニング20分。風呂に入ってやくも、と思っていったが並んでいたので原田。五年ぶり二回目くらい? 提供遅く味普通値段高め厨房内のオペレーションの混乱ダダ漏れで不快。さようなら。青山のタダ券が届いていたので(カードの年会費はいくらだったかしら?)下着購入。スーツ屋はリモートワークが盛んになって辛かろうがもともとボッタクリ価格で売っているからまだ余裕があるんだろう。漫画喫茶でチェンソーマン全巻。面白い。またジムに行って水泳 1 km のち風呂水風呂風呂水風呂サウナ水風呂風呂水風呂。
金曜: 珍しく早起き(7時)。気分が良かったので多摩川沿いをランニング。十時からちょっと仕事。子供を連れて丸亀製麺のち稲田公園で水遊び。帰ってまた少し仕事。酒&夕寝。
朝方半ば寝ぼけたままテクニカルに殺すという言葉が浮かぶ。どこかで聞いた気がするが思い出せない。テクニカルではなかったかもしれないといくつも単語を並べてメカニカルだったような気になる。ただどこで聞いたのかはわからない。意識が逸れて別のことを考え出してふと戻ってきたときに雑多なビジョンが浮かび、パプリカだと見当がつく。
小学生にタブレットを六年間壊さず使用しろ問題について。タブレット買わせようとするとごねる親が出るだろう。業者としても各家庭個別に買わせるなら定価で売らざるを得ない。ボリュームディスカウントが効いた価格は各家庭に知らせたくないだろう。じゃあリース契約にすれば良いかというと、各教員に定期的な棚卸しを強いることになり嫌がられる。教員としては配り捨てにして壊れたら予備から補充、という運用のほうが楽だろう。というか文部科学省から指示が降りる段階でこんな運用の仕方をしろと言われているだろうからそこから逸れることもできない(逸れても良いと判断して実行できる人間が途中のどこにもいない)。導入はするけど運用が考慮されていないので末端が疲弊するというよく見る光景がここでも顕現しているだけ、というお話。
午前中脳がぐずついていたが現地作業だったため仕方なく出勤。昼そば。食べると気持ち悪くなるのに腹が減るので困る。食欲が無くなれば良いのに。午後何故か脳調回復。気分が悪くない状態というのはこんなに快適だったのかと思う。久しぶりに仕事進める。メールもそれほど嫌な気分にならず送れた。子供が学校から iPad を貸与されたのでまずは保護フィルムを貼ったが失敗。中央部にホコリが入って気泡が残ってしまった。子供は気にしていないようだが自分が気になるのでフィルム注文。学校から渡されたセットアップマニュアル通りに設定を進めるが G Suite の設定途中でフィルタリングソフトに邪魔されて失敗。なんとなくインターネットアクセスの時刻制限に関連している気がする。明日また試す。もう一つの学習用アプリのセットアップも必要なのだが、そもそもマニュアルにはアプリケーションの起動方法が書かれていない(アプリの名前は書いてあるがどのアイコンなのかが示されていない(正解はアプリ名が表示されない画面下部にいくつかあるアイコンのうちの一つだった))。これ絶対学校に問い合わせが来るだろうに、なんでこんな粗雑なマニュアルで運用開始してるの…。あと小学生がタブレットを壊さずに六年間使うのは無理でしょ。